少年のようなオヤジの山歩き

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zoom RSS 2018年(H30年)

<<   作成日時 : 2018/01/07 22:43  

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・2018.1.13(土) 犬挟峠〜高松山〜仏ヶ仙の北西コル
早朝の久世の電光表示は何と−11度、蒜山は−4度で普通だった。
一昨日あたりから日本を覆った一級の大寒波で、昨日は岡山市内でも−5.5度の最低気温を記録。
『県北はさぞかしドカ雪だろう!』と思って行ってみたら全然ダメダメのスカスカ。
今日歩いた県境は、先週歩いた津黒山方面と同じような積雪状況。
中途半端に出ているヤフ゛に往生しまくり。
雪の中に埋まっているササに足やストックが絡まって前進難を極め、帰宅後の両太もも痙攣も半端なかった。

最低限の目標は仏ヶ仙までの県境ラインをつなぐことだったが、500mほど手前で力尽きた。
こんなことなら、全く雪の無い11月頃にハナからヤブ漕ぎで歩いていた方がよっぽどマシだった。
最高でも標高700m少々の低空飛行。展望さっぱり、読図難解。
これと言って特記事項に欠ける、終始樹林の中の山歩き。
体力の限界9時間半徒歩周回は、ただ、県境の未踏部が少し減っただけでした。


・2018.1.7(日) 県境歩き/P902すぐ南〜津黒山東の肩〜大谷峠
今日は久しぶりのブログ更新。
今日の県境区間は予想外の貧雪。あと50cm積雪量が多ければ、ずいぶんと状況が違ったろうけど…
激斜面or激ヤフ゛に終始した。過去に歩いた県境区間の中で間違いなくワースト3に入るひどい尾根。浜子まで歩く当初プランも泡と消えた。
要した時間に対して、伸ばせた県境距離は、ダントツでワースト1の短さでしょう。

今日は久々に性根の入った山歩きとなった。ヤフ゛の返り討ちにあって顔は切り傷だらけだ。
無積雪期にこの区間を歩くのはほぼ不可能だと思うが、積雪期に関しても、きっちりと県境線をたどって歩いたレポはいまだ見たことがない(東登山道を利用して歩いたレポはいくつかあるが、東登山道は5合目より下が県境ラインと乖離している)。






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