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zoom RSS 新谷仁美 ガンバ!

<<   作成日時 : 2018/06/10 10:43   >>

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2018年6月9日、
「今は過去の実績しかないなんちゃってアスリート」と自らを評する、
岡山の星、新谷仁美さんが4年ぶりに実戦復帰した。
僕自身は長距離走が大の苦手なのに、なんで長距離種目に興味を持つのか、自分でもわからない。
でも、テレビでマラソンやトラックの長距離種目があると、昔から必ず見ていた。
自分の持っていない能力に対するあこがれなのかなぁ?

岡山出身の新谷さんが引退表明した時はちょっとショックだった。
半年に1回くらいは【新谷仁美】で検索をかけて気にしていたのだが・・・。
なぜだか・・・
『彼女は絶対に復活する』と、なんか分からないけど、妙な【確信】があった。

以下、山陽新聞デジタルのコピー
陸上女子長距離の2012年ロンドン五輪代表で14年に引退した総社市出身の新谷仁美(30)=ナイキTOKYO TC、興譲館高出=が9日、横浜市で日体大長距離競技会の女子3000メートルに出場。20年東京五輪を目指し、約4年ぶりに現役復帰した。
 14年1月に引退表明して以来の表舞台。スタート地点に立つと「緊張した」と胸に手を当て気持ちを落ち着かせた。序盤から先頭で果敢に引っ張るスタイルは以前と変わらず9分20秒74でゴール。「中途半端なことは嫌いなのに、かなり中途半端な記録。でも悔しいけど、ここが自分の居場所だと思った」と久々のレースを振り返った。
 引退後は東京都内で事務の仕事に就いていた新谷は昨夏ごろからトレーニングを再開し、「自分が得意なことを仕事として取り組めているのはとても恵まれている」。次戦は7月のホクレンディスタンス(北海道)の5000メートルに出場する。
 13年世界選手権は1万メートルで5位入賞した。「ナイキさんや自分の復帰を喜んでくれる方が私に懸けてくれるのであれば、その懸けに絶対に勝たないといけない。世界で結果を出したい」と新谷。1万メートルを主戦場に、2年後の東京を見据えた挑戦が始まった。



東京で大復活を遂げて、世の中をアッと言わせてほしい。

がんばれ岡山の星、新谷仁美さん!








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