縦走無理です! 大山④ 夏山道~行者コース
'10.7.8(木)曇り時々晴れ。
毎週大山へ登る訳ではないので、ハッキリとした記憶がないが・・・
夏山道では、いつ歩いたって見たことのあるような方とよくすれ違う。
そんな中、八合目(?)あたりで短パンにダブルストック、鉢巻の高齢の男性とすれ違った。
このスタイルの方とは夏山道で何度かすれ違った記憶があるので、
『あ~いつもの方か・・・』 と、特に気にもせず、挨拶だけしてすれ違ったのだが・・・
どうやら今日すれ違ったこの方が、カト○ャンさんだった!
・・・数日後、あの美しいHP【大山の○季】を閲覧していると、「7/8 大山夏山・・・」 と記載があった。
7/8 夏山道八合目付近で本物のカト○ャンさんに出会う、その少し前、ある男性とすれ違った際、
『あれっ? 今の方、あのHPで自己紹介しているカ○チャンに似ているぞ!』 とふと思っていたのだ。
全くの、偶然の勘違いというのか・・・勘違いだった方の少しあとで出会った方がカト○ャンだったのか!
なんで短パンに鉢巻の、あの男性がカト○ャンだったか判ったって?
実は、本人とすれ違う少し手前で出会った別の男性、その方を カト○ャン だったと思い込み、
【大○の四季】にコメントしたのだ。 『・・・夏山道を下るカ○チャン様にお会いしました・・・』 と。
ところが、返信頂いたコメントに、その時の詳細な通過時間や服装が書いてあり、
その情報と自分の記憶を符合させると、どうやら・・・最初に出会ったのは、本物のカト○○ンではなく、
その後で出会った高齢の男性がご本人だった! って訳だ! なんと、この偶然の勘違い!
今までも、過去に何度かすれ違った記憶のある、この身なりの男性が、カ○チャンさんだったのか、
それとも・・・よく似た身なりの別の男性だったのか・・・ともかくも、次回は出会ったら話しかけてみよう!
話は本題に戻り・・・
今日の山行目的はラク○のコブ周辺の偵察。本気で人生最後の弥山側からの縦走を胸に誓い、
頂上から、ルール違反&道徳違反、【ロープまたぎ】で難所を目指したのだが・・・
結果⇒
ラク○のコブ手前、15mくらいから先は荒れ放題。5分くらい思案したが、やはり命が惜しい。人生初撤退。
最後にラク○を渡ってから約40日。いったいこの期間に何が起こったというのか・・・
コブの真下にさえ行くことができない状態。極細稜線上は超ユルユルで、足を置いたら崩壊しそう。
今日で本当に ロープ潜りをやめよう と思って挑んだが・・・
これ以上先には、どうにも進むことが出来なかった。
敗退&Uターン地点より、ラク○のコブ。
6/2 に滑落事故があったこと、そしてラク○の状態が大変悪いこと、その情報は広く知れ渡ったのだろう。
どうやら・・・人がほとんど歩いた形跡がないぞ!?
あんなに人に踏み固められていた、ラク○手前の極細稜線上も、状態が悪く、次の1歩が踏み出せない。
あの、超痩せ尾根が更に一段と痩せ細っている。 どう見ても、体重かけたら尾根ごと崩れてしまいそう。
悔しいけど、ちょっと今日はこれ以上先へ進めない。この様子なら、コブの向こうも最悪に違いない。
いろんな思いが交錯し・・・スッキリとしない気分のまま、方向転換・・・・・・・・・・そして、再び夏道を下る・・・
4:05 自宅発 ⇒ 6:25 南光河原P 6:48 出発 ⇒ 8:56 大山頂上 9:30 ロープ潜る ⇒ ラク○手前で敗退 ⇒
10:10 再び大山頂上 ⇒ 帰路は行者コースへ ⇒ 11:30 駐車場無事帰還
夏山道を下山中、登ってくる男性にすれ違いざま、声をかけられる。
『すいません、スパッツのゴムの掛け方はこれでいいのでしょうか?』
見ると、男性は片方だけゴアのショートスパッツを着けている。聞くと、娘さんに帽子とスパッツをプレゼントされたのだが、片方しか入ってなかったらしい。不良品につき、販売店からは新しいペアを送ってもらったそうだが、捨てるのもなんなので片方だけ試しに履いてきたらしい。夏山道でスパッツを着けている人はあまりいないので、自分にやっと聞くことが出来たみたいだ。
予定では・・・帰路は砂滑りを降下予定だったので・・・スパッツ必須のはずが・・・
今日は大勢とすれ違ったが、まともに会話したのは、この方だけだった。
あと、話は一切しなかったが、頂上から木道を下山し始めてすぐ、立ち止まって装備を治す男性を追い越した。すれ違いざま声をかけたが、先方からは挨拶さえなし。 そのあとすぐ、今度は自分が立ち止まっていると、彼は無言で自分を追い越して行った。 なんとも感じの悪い男性だ。 ひょっとして自分がロープを潜ったのを目撃され、ルール違反した自分を敵視していた結果のリアクションだったのかもしれないが・・・
その後、六合目非難小屋まで降りてくると、彼は一服していた。私は休憩せずに下山を続けると、どうやら20mくらい後を付いて来ている。 分岐で行者コースへ自分は右折したのだが、しばらくするとまた後に足音。 下山はかなりのハイペースで下ったが、離れず付かず、追い越すわけでもなく、付きまとわれている感じで気分がよくなかった。
最後はやや距離が離れたみたいだが、大神山神社で山行の無事を手を合わせて感謝し終わり、ふと見ると、また彼がいた。彼に先に行ってもらい、後10mくらいを付いてゆくと、今度は水汲み場で彼は立ち止まる。
『オイオイ、またワシの後ろを付いて来るんかい!』 と、なぁ~んだかいやぁ~な感じ。
でも彼も、ロープをまたいだ自分を見て、『なぁ~んだか、嫌なヤツと一緒だったなぁ~』 って、
同じく思ってたりして!
大山頂上
帰路、行者コースを降りたのは何年ぶりか・・・
せっかく、高速も使わず2時間以上かけて大山寺まで来たのに、夏山道を登って、また夏山道を下る。
これが、ごくごく一般的な、ごくごく当たり前なコースなのに、なんだかむなしいのは、やはり・・・・
縦走を続けていた自分の神経がおかしくなっているのか?
まぁ、次にここら辺りへ来る時は、たぶんユートピア側となるでしょう。
とにかく、夏山道を登るのは当分お休みにしよう。
今日は暑さのせい(?)で、くたびれた・・・
今日は、ブヨ をほとんど感じなかった。 逆に早朝ではなく、少し遅いくらいの出発がブヨを回避できるのか!?
でも、遅い出発はこの時期、暑さがこたえる。 頂上までに1㍑近く飲んだかな~
山頂の温度表示は20度少々だったが、蒸し暑かったせいか、体調が悪かったのか? かなり足に来た!
夏山道では数人に追い越され、数人を追い越し、下山してくる方には10組以上出会った。
やはり人気の山。出発が少しでも遅いと、たくさんの方に、平日でも出会う。
ただ、今日もやはり、米子のスーパーウーマンには出会わなかった。
時間的には、夏山道を下山中に必ず出会っている時間経過だったのに。
やはり、彼女の能力をもってしても、あのラク○の背を通過する気にはなれないのでしょう・・・
毎週大山へ登る訳ではないので、ハッキリとした記憶がないが・・・
夏山道では、いつ歩いたって見たことのあるような方とよくすれ違う。
そんな中、八合目(?)あたりで短パンにダブルストック、鉢巻の高齢の男性とすれ違った。
このスタイルの方とは夏山道で何度かすれ違った記憶があるので、
『あ~いつもの方か・・・』 と、特に気にもせず、挨拶だけしてすれ違ったのだが・・・
どうやら今日すれ違ったこの方が、カト○ャンさんだった!
・・・数日後、あの美しいHP【大山の○季】を閲覧していると、「7/8 大山夏山・・・」 と記載があった。
7/8 夏山道八合目付近で本物のカト○ャンさんに出会う、その少し前、ある男性とすれ違った際、
『あれっ? 今の方、あのHPで自己紹介しているカ○チャンに似ているぞ!』 とふと思っていたのだ。
全くの、偶然の勘違いというのか・・・勘違いだった方の少しあとで出会った方がカト○ャンだったのか!
なんで短パンに鉢巻の、あの男性がカト○ャンだったか判ったって?
実は、本人とすれ違う少し手前で出会った別の男性、その方を カト○ャン だったと思い込み、
【大○の四季】にコメントしたのだ。 『・・・夏山道を下るカ○チャン様にお会いしました・・・』 と。
ところが、返信頂いたコメントに、その時の詳細な通過時間や服装が書いてあり、
その情報と自分の記憶を符合させると、どうやら・・・最初に出会ったのは、本物のカト○○ンではなく、
その後で出会った高齢の男性がご本人だった! って訳だ! なんと、この偶然の勘違い!
今までも、過去に何度かすれ違った記憶のある、この身なりの男性が、カ○チャンさんだったのか、
それとも・・・よく似た身なりの別の男性だったのか・・・ともかくも、次回は出会ったら話しかけてみよう!
話は本題に戻り・・・
今日の山行目的はラク○のコブ周辺の偵察。本気で人生最後の弥山側からの縦走を胸に誓い、
頂上から、ルール違反&道徳違反、【ロープまたぎ】で難所を目指したのだが・・・
結果⇒
ラク○のコブ手前、15mくらいから先は荒れ放題。5分くらい思案したが、やはり命が惜しい。人生初撤退。
最後にラク○を渡ってから約40日。いったいこの期間に何が起こったというのか・・・
コブの真下にさえ行くことができない状態。極細稜線上は超ユルユルで、足を置いたら崩壊しそう。
今日で本当に ロープ潜りをやめよう と思って挑んだが・・・
これ以上先には、どうにも進むことが出来なかった。
敗退&Uターン地点より、ラク○のコブ。
6/2 に滑落事故があったこと、そしてラク○の状態が大変悪いこと、その情報は広く知れ渡ったのだろう。
どうやら・・・人がほとんど歩いた形跡がないぞ!?
あんなに人に踏み固められていた、ラク○手前の極細稜線上も、状態が悪く、次の1歩が踏み出せない。
あの、超痩せ尾根が更に一段と痩せ細っている。 どう見ても、体重かけたら尾根ごと崩れてしまいそう。
悔しいけど、ちょっと今日はこれ以上先へ進めない。この様子なら、コブの向こうも最悪に違いない。
いろんな思いが交錯し・・・スッキリとしない気分のまま、方向転換・・・・・・・・・・そして、再び夏道を下る・・・
4:05 自宅発 ⇒ 6:25 南光河原P 6:48 出発 ⇒ 8:56 大山頂上 9:30 ロープ潜る ⇒ ラク○手前で敗退 ⇒
10:10 再び大山頂上 ⇒ 帰路は行者コースへ ⇒ 11:30 駐車場無事帰還
夏山道を下山中、登ってくる男性にすれ違いざま、声をかけられる。
『すいません、スパッツのゴムの掛け方はこれでいいのでしょうか?』
見ると、男性は片方だけゴアのショートスパッツを着けている。聞くと、娘さんに帽子とスパッツをプレゼントされたのだが、片方しか入ってなかったらしい。不良品につき、販売店からは新しいペアを送ってもらったそうだが、捨てるのもなんなので片方だけ試しに履いてきたらしい。夏山道でスパッツを着けている人はあまりいないので、自分にやっと聞くことが出来たみたいだ。
予定では・・・帰路は砂滑りを降下予定だったので・・・スパッツ必須のはずが・・・
今日は大勢とすれ違ったが、まともに会話したのは、この方だけだった。
あと、話は一切しなかったが、頂上から木道を下山し始めてすぐ、立ち止まって装備を治す男性を追い越した。すれ違いざま声をかけたが、先方からは挨拶さえなし。 そのあとすぐ、今度は自分が立ち止まっていると、彼は無言で自分を追い越して行った。 なんとも感じの悪い男性だ。 ひょっとして自分がロープを潜ったのを目撃され、ルール違反した自分を敵視していた結果のリアクションだったのかもしれないが・・・
その後、六合目非難小屋まで降りてくると、彼は一服していた。私は休憩せずに下山を続けると、どうやら20mくらい後を付いて来ている。 分岐で行者コースへ自分は右折したのだが、しばらくするとまた後に足音。 下山はかなりのハイペースで下ったが、離れず付かず、追い越すわけでもなく、付きまとわれている感じで気分がよくなかった。
最後はやや距離が離れたみたいだが、大神山神社で山行の無事を手を合わせて感謝し終わり、ふと見ると、また彼がいた。彼に先に行ってもらい、後10mくらいを付いてゆくと、今度は水汲み場で彼は立ち止まる。
『オイオイ、またワシの後ろを付いて来るんかい!』 と、なぁ~んだかいやぁ~な感じ。
でも彼も、ロープをまたいだ自分を見て、『なぁ~んだか、嫌なヤツと一緒だったなぁ~』 って、
同じく思ってたりして!
大山頂上
帰路、行者コースを降りたのは何年ぶりか・・・
せっかく、高速も使わず2時間以上かけて大山寺まで来たのに、夏山道を登って、また夏山道を下る。
これが、ごくごく一般的な、ごくごく当たり前なコースなのに、なんだかむなしいのは、やはり・・・・
縦走を続けていた自分の神経がおかしくなっているのか?
まぁ、次にここら辺りへ来る時は、たぶんユートピア側となるでしょう。
とにかく、夏山道を登るのは当分お休みにしよう。
今日は暑さのせい(?)で、くたびれた・・・
今日は、ブヨ をほとんど感じなかった。 逆に早朝ではなく、少し遅いくらいの出発がブヨを回避できるのか!?
でも、遅い出発はこの時期、暑さがこたえる。 頂上までに1㍑近く飲んだかな~
山頂の温度表示は20度少々だったが、蒸し暑かったせいか、体調が悪かったのか? かなり足に来た!
夏山道では数人に追い越され、数人を追い越し、下山してくる方には10組以上出会った。
やはり人気の山。出発が少しでも遅いと、たくさんの方に、平日でも出会う。
ただ、今日もやはり、米子のスーパーウーマンには出会わなかった。
時間的には、夏山道を下山中に必ず出会っている時間経過だったのに。
やはり、彼女の能力をもってしても、あのラク○の背を通過する気にはなれないのでしょう・・・
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