オヤジ ブログ スタート! 最新の山歩きin岡山

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昨年(2006年)11月に県北の富栄山頂上で撮った画像。

現在(2007年1月時点)は中1のこの少年、喘息治療の一環で、「岡山県北の、きれいな森林の空気の中を歩いてみよう!」との思いつきで始めた山歩き。
すでに幼稚園の頃、県立森林公園や毛無山は経験していたが...小学1年位からは星山や角ヶ山にて足慣らし。次はちょっと難易度を上げて那岐山や泉山、櫃ヶ山...。更に、残雪の剣山を手始めに...高学年になってからは、残雪の津黒山や花知ヶ山...新緑の大山や秋の蒜山も何度か...。
現在(2007年1月)までにオヤジと一緒に、岡山近辺の1000m級の山をかれこれ30山近く歩いてきた。

この度、ふと、子供との今までの小さな旅の幾つかを記録に、そしてこれからの旅の幾つかを記録に、と思い立ち、オヤジブログを始めることとなる.....
(⇒以後、2009年11月時点では、オヤジと一緒に一切山を歩いていない・・・あっ、そういえば、1回だけ、お母さんと一緒に3人で夏の三平山へ行ったっけ・・・でも、それだけだよなぁ~・・・)

この山はつい最近までは、登山道があまり整備されておらず、ヤブコギを強いられる為、積雪期にのみ頂上を踏める、「かなり難易度の高い山」との事であった。
同年、3月上旬の残雪期に、1度トライしたが、積雪量が非常に多く、途中で断念。しかし、その後、新規に登山道が頂上まで開いた、との情報を得て再挑戦。頂上まで、しっかりと整備され、標識も要所にあって、比較的楽に登れる山となっていた。山頂は大きく根曲がり竹が刈り払われ、360度絶景の山と変身。なんと、木製の展望台まで設置されていた。
一部の山登りエキスパートにのみ、頂上を踏むことを許されていたこの山も、那岐山や蒜山のように、やがては万人に親しまれる山となるのでしょう。


前回の敗退地点。ふぐるみ原生林入口手前からの直登尾根に入った所でタイムアップ。
ここで昼食中、尾根の上からディナリアッセントをザックに着けた若者が1人下山してきた。
なんと大空山から乗幸山まで縦走してきたらしい。
私も早くあの高価な名門スノーシューを持てる身分になりたいものだ...
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