吉備津彦神社と吉備の中山

今年も厳しい花粉症。アレルギー物質を錠剤にして体内に少しずつ取り入れる療法もあるらしいが、潰瘍性大腸炎の「再燃スイッチ」が入る可能性もある、ということで、今回は見合わせとなった。3月に初めて処方してもらったビラノア錠は、イマイチ効きが悪く、鼻水・鼻詰り・クシャミは依然続く。天気のめぐり合わせ、花粉症による意欲減退、3月は山歩き無し。振子沢か剣谷を1回くらいは歩こうかと思っていたが、結局はタイミングを逸した。 サクラの花見も行く機会が無かったので、自宅からウォーキングついでに吉備津彦神社~吉備の中山~黒住教本部の周辺をぶらぶらッと。。。 吉備津彦神社の桜は散り始め、御陵(中山茶臼山古墳)前広場は散り終わり、黒住教本部周辺は散り始め。 吉備津彦神社の駐車場上を泳ぐこいのぼり

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妙林寺(岡山市北区)の河津桜

2021.3.7(日)2月の命日前後に毎年行っていた近所のOさんの墓参り。今年は都合で行けなかったので今日行ってきた。霊園のすぐ下にある妙林寺に寄ってみたら、河津桜が満開だった。ここは母方の祖父母の葬儀を挙げたところ。プロのカメラマンらしき人が数人いたので、明日の新聞にでも載るのかな?

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ヒノキの森には残雪なし(新雪のみ)/桧山~不溜山

2021.2.20(土)曇り時々ミゾレ、午後から晴れ。4月上旬並みの気温との予報だったが、午前中はガスがかかり、風も強く、かなり寒さを感じた。906標高点から林道への降下時には、西陽を浴びて初めて汗が噴き出したが。 扇山、桧山(1027.2)、不溜山、乗幸山、冨栄山、大空山。白賀渓谷を取り囲む山々は、いろんな組み合わせで歩いている。のとろ原方面から、目木川方面から、そして白賀川方面から。でも、どうしても。乗幸山~不溜山の稜線は繋げていない(稜線つなぎではなく、北側の林道経由ならば数回あるが)。どの方面からも、ちょっと遠すぎる。北の若曽集落からなら最短だが、それは自分の選択肢には無い。自分の脚力からして、歩けるとすれば様々な好条件に恵まれた時のみ。今期の最大の目標は、「乗幸山~不溜山」稜線つなぎだったのだが。。。 一昨日、県北ではかなりの降雪があったみたいなので、今シーズン最後のトライ。一縷の望みをもって歩いては見たが。残雪量ゼロの所に持ってきて多少の新雪があったくらいでは、焼け石に水。一昨日の新雪を除き、「残雪」が僅かにあったのは、標高1000m以上の北向き斜面と、不溜山頂上の南面極直下のみ。中途半端な新雪は、歩行の助けになるどころか、歩き難さに拍車をかけただけ。 昨年末から年始にかけてしっかり積もってくれたので、今「雪山」シーズンは長く歩けるかと期待したが。1月中盤からは、異常なほどのポカポカ陽気が続いて一気に雪が融けた。昨シーズンはあまりにも雪が降らなかったので逆に諦…

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中津川山〜恩原三国山〜ギラガ山

2021.2.13(土)晴れ。4月上旬並みの気温との予報だったが、暖かいどころか暑くて暑くて。。。今日は白賀渓谷から不溜山方面を歩くつもりで旧富村に車を走らせた。かわせみやませみ情報館に駐車しようとエネオスのあるT字路まで来たところで、ふと正面の扇山を見上げると、山肌にはまったく雪が付いていない。麓を取り囲む周辺の低山も白い部分がまるで無い。あまりにもの雪の無さに、一気に意欲が失せた。T字路を左折は中止。他に、ここから予定変更できる、雪のありそうな山と言えば、恩原三国山くらいしか思い付かない。ということで、急きょプラン変更。右折して奥津方面へと車を走らせた。 事前にプランを練っていないので、今回は今までに数回歩いて勝手の分かっている周回にした。中津川山経由で県境尾根から恩原三国山〜ギラガ山へと周回したが、偶然にも、2〜3日前に逆回りでギラガ山〜中津川山を周回された4名ほどのトレースがあった。トレースからして、かなりの塾達者と思われる。足跡で解ったことだが、どうやら取り付きは、自分が帰路降下に利用した尾根のすぐ西隣の尾根から。そして中津川山からの下山は、頂上から真南に下る尾根を降下したみたい。ただ、地図上では、中津川山から真南への尾根は、途中から半端ない斜度になり、また最後は中津河川を渡渉する必要がある。それを承知で降下したのなら、どえらいタフガイ達。一方、深く考えずに適当に下ったんだとすれば、若干緻密さに欠ける。林道へは凄いところから渡渉して這い上がってきていたけれど。。。もしも元々のプラン通り…

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雪は今ギリ来週アウト(擬宝珠山~大ナメラ)

2021.2.6(土)晴れ。1週間前の鏡野町の県境と比べて今日の県境の積雪量は劇的に少ない。大ナメラ直下の日当たり面に雪は全くない。それ以外の場所でも立ち上がるネマガリタケの間を縫うように進まなければならない区間がかなりあった。このままポカポカ陽気が続いたら、次の週末にはヤブ漕ぎ区間がかなり出てくると思う。 今日は前半を除くルートの9割で「倉敷ハイキングクラブ」の14名大集団トレースがあった。おかげで随分と楽をさせてもらった。(下山する方々と大ナメラ直下ですれ違った)鏡ヶ成~大ナメラはそれなりに難易度のあるルートだと思うが。メンバーの大半が自分よりも年配の方々だったけど、1人の脱落者も出さずに完登されるとは、「倉敷ハイキングクラブ」って、かなりレベルの高いクラブみたい。 擬宝珠山~大ナメラの中間付近より振り返る。かなりのヤブが顔を出す。

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1086~1141~中津川山/細尾根、雪庇、樹氷

2021.1.30(土)晴れ時々雪。先週、3月下旬並みの高温が連発したせいでしょう。谷筋の雪面は軒並み崩壊。1018Pの南西側から回り込み、谷筋を横切って中津川山に取り付くつもりだったが、雪解け激しく1018Pの周囲の沢はその多くが顔を出し、横断不能。結果として左回り周回の予定が真逆回りに。更に復路では3尾根跨ぎの変則山行にはなったけど。ここ5年くらいの山行では、今日が一番面白かったかもしれない。 1086~1141間の県境部。細尾根、雪庇、樹氷もあり 今日のアバウトルート(歩行軌跡や沢筋線は適当)1018P南西部の谷筋は、5年前に歩いた時には全面雪が付いていて、沢の露出は全く無かった。今日もその時と同じイメージで歩いたのだが・・・今回、谷筋の雪は消失しまくり。想像を超える雪解けでかなり面食らった。復路では、雪の繋がっている場所をどうにか見つけて横切ったが、通過時は緊張した。 復路の選択肢、危険を伴う谷筋か。或いは肝を冷やす県境の細尾根を引き返すか。かなり迷ったが、無事に生きて帰れたので、まあ、結果オーライ。

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雪は十分県境尾根(伯州山~赤和瀬山1087.7)

2021.1.3(日)雪時々曇り。新年も初っ端からすでに県北は積雪十分。県境のヤブ山はもう多分どこでも歩けると思う。これ以上積もったら逆に難所が増えて歩き辛くなるので、この積雪量を一定に維持してくれたら最高なんだけど。。。帰路林道に架かる橋は、横から見たら大体1mくらいは積もっていたんじゃないかな。今日は全周回で完全ノントレースだった。 伯州山への登りは尾根ルートを歩いたが、伯州山荘で休憩していると、谷ルートから単独女性があっという間に追い付いてきた。ノントレースを単独女性とは『ただものじゃないな』と、まず驚いたが、「スパシオさんですよね!」と言われて2度目のビックリ!なんと! 何年ぶりだろうか?自分が天空歩きばかりしていた頃、稜線上で時々お会いしていた【大山の猛者嬢】だった!山で登山者と長時間話をするのもいつ以来だろうか…?とにかく、今日は素晴らしい県境尾根歩きも含め、久しぶりに楽しい1日でした。 赤和瀬山1087.7頂上からの降下口は、予想通り雪庇ができていた。足で一部分を蹴落として、降下スペースを作って慎重に降下。20mほど下って見上げる。逆回りで歩いていたなら、今日はここで万事休すだった。 赤和瀬山南東の約1070mPからの下山は毎回、途中の右折点で曲がり損ねる。今日は絶対にきっちり歩いてやろうと。これが今日の主目的。3度目にしてやッとキッチリ曲がれたが、今度また出来るとは限らない… 車は赤和瀬神社よりももう少し手前、三差路の広い除雪スペースに駐車。

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