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zoom RSS 往復のつもりが! 東坂登山口〜大休峠 歩いて周回

<<   作成日時 : 2017/10/08 23:55   >>

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'17.10.8(日)出発時は晴れていたが、稜線上はほぼガスの中。下山したら晴れた。
船上山は登山口まで岡山市から地道で3時間半くらいかかるんで、なかなか足が向かない。
最後に歩いてから10年近く経過し、その間に避難小屋も改築されたらしいので、久々に歩いてみようかな。
というわけで、東坂登山口より船上山〜矢筈ヶ山までの往復のつもりで歩いたんだけど・・・



深夜2時起きの予定が2時間の寝坊で4時起床。
登山口出発時間で多くの登山者に後れを取ってしまい、甲ヶ山到着時、狭い頂上はすでに満員。
昼飯は結局、小矢筈側に少し下った岩場のトラバース箇所で食べた。

今年になってからは仕事の休みが土日祝になったので、どの山に行っても人、人、人。
人混みから逃れたくて山へ行き、人の波に出合う。これいかに。
11月になって、ヤフ゛を漕げる季節になたら、人のおらんトコ行くぞ!



ちょっとしたコテージ並みに小綺麗に作られた船上山の避難小屋
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今日は船上山〜矢筈ヶ山の往復のつもりで歩き始め、周回しようなどとは微塵も考えてなかったが…
小矢筈まで行った辺りで、『またあの悪路を戻るんかぁ〜』
と思ううち、急に来た道を戻るのが憂鬱になってきた。
ということで、急きょ。
周回に変更。
岩伏別れから北へ折れて、うまく行けば2時間、悪くても2時間半と見込んだが・・・
途中で選んだ舗装路が、途中でヤブ化して体中、クモの巣だらけ&くっ付き虫だらけ。
踏んだり蹴ったりの3時間。


今日は真夏日に迫る予報で、暑くなりそうだったので3L(+予備0.5L)用意したが、曇っていたせいか、あまり暑くならず、全周回で2.0Lの消費。ただ、アブはまだ結構寄ってきた。
甲ヶ山周辺の稜線上は相変わらず虫がたくさん飛び回っていた。
勝田ヶ山〜矢筈ヶ山までの尾根道は相変わらず枝が張り出し歩きにくい。
昨日降った雨の影響で足元ぬかるみ、登山道両脇から覆いかぶさるヤフ゛も水気を含み、服はびしょびしょになった。
香取登山口からの道路歩き中、近道になりそうな細い舗装路が分岐していたので、そちらに入った。10分位はしっかりした道だったが、次第にヤフ゛っぽくなり、終盤はヤブを掻き分けながら、一息坂展望駐車場近くの牧場に出た。尚、この道路歩き中、大山山系で初めて、廃牧草地をかけて逃げて行くシカを目撃した


モンベル:キトラパック30 最後のチャンス与えるも、やはり期待裏切る。
元々、甲ヶ山みたいな難路を歩くことを想定して設計していないのだろうが、ぼってりしたボトムが、急斜面の岩場降下時に岩に引っかかってバランスを崩し、ヒヤッとすることが数回。
今後使うことがあるとすれば、毛無山か那岐山か、泉山くらい。
ザックのレベルの低さを補えるほど、自身の技量が無いので、悪路ではこのザック、もう使えん。
買って4〜5回の使用なのに、まだまだ元を取っていないのに、非常に残念。
※欲しい人がいれば、無償で譲りますよ!



8:10 東坂登山口発  8:35 船上山避難小屋  8:45 発  9:45 四等:大流940.8
10:20 四等:勝田山1148.9   11:20 甲ヶ山   東下の岩場で昼飯
12:30 小矢筈  12:50 矢筈ヶ山  13:05 出発   13:40 大休峠 
14:20 岩伏別れ 14:30 香取登山口
〜林道〜細い舗装道路歩き〜道路ヤブ化〜一息坂展望駐車場付近の牧場の所で県道合流〜
17:20 東坂登山口帰着



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到着が遅くなり過ぎたので、東坂登山口駐車場はいっぱいかと思ったが、
紅葉シーズン前ということもあってか、他に7台の駐車で、まだ余裕あった。
出発時点では晴れ間ものぞいていたのだが・・・
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船上神社の大杉
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四等三角点:勝田山1148.9
ここからヤブが更に鬱陶しくなるので
シングルストックはたたみ、ザックに括り付けた。
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ゴジラの背はガスで恐怖感半減。
一番渡りにくかった岩にはロープ補助が出来ていたが、
ここの雰囲気が去年までと変わった気がするんだけど・・・
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甲ヶ山頂上は満員なので、下の岩場へ下って、風の吹き上げる涼しい場所で休憩した。
甲ヶ山下の岩場トラバース箇所に新たに設置されていたローフ゜も、
結んだ木の根がちぎれそうだったけど、あれを頼りに登ったら(下ったら)、
ロープが外れて、誰か、いつか滑落するんじゃないだろうか・・・
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小矢筈を下り終えて、振り返る。この辺りのみ、道中で唯一色付き始めていた。
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既にみんな下山された、あるいは甲へ向かわれたのか、矢筈ヶ山頂上には1人おられたのみ。
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今日は久しぶりに【真】岩伏別れを下る。
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舗装道路に出て、途中から右への分岐へ入ってみたが・・・
次第に車が最近通過した雰囲気がなくなり・・・
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最終盤は無茶くそじゃ!
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結局は、一息坂展望駐車場近くの県道にどうにか合流できた。













環状道路歩きも終盤、日暮れ間近の日本海。
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何とか日暮れに間に合って駐車地点帰還は、全行程9時間。
自分がドベかと思っていたら、もう1台残っていた。
自分より早い出発の車だったので、小屋泊まりの人なのかな?
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個人メモ:
靴はガルモント、ザックはモンベル、シャツはビショになって、小矢筈で1回着替えた
帰路道路歩き、日暮れ間近にメマトイ寄って来る
靴下はダーンタフ+ファイントラック中。左足靴下、中でずれ気味、足裏に靴擦れ起きそうに。




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