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zoom RSS 一気に秋の気配/蒜山三座 歩いて周回は本年3回目

<<   作成日時 : 2017/09/02 19:32   >>

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'17.9.2 (土)晴れのち曇り一時雨。
一昨日あたりから岡山市内でも朝晩は急に涼しくなり、窓を開けて寝ていると寒いくらいになってきた。
蒜山方面も少しは秋の気配が出て来だしたかな? と思って行ってみると・・・
中蒜山頂上の気温は朝10時ごろで12度、槍ヶ峯の11時ごろは11度。風があり、寒くて仕方なかった。
顔の周りを鬱陶しく飛び回る虫も急にいなくなり、一気に歩き易い季節となりました。




雲居平のススキの穂もそろそろ目立ち始めてきた。
マツムシソウは一株を見ただけ。もう少し先かな?

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道目木バス停から下蒜登山口まで徒歩で移動中の京都からのご夫婦を郷土博物館の手前で見かけた。
着替えを済ませた後、畝の茶屋辺りで再度見かけたので、声をかけて登山口まで乗せて行ってあげた。
7:20 下蒜山登山口発 ⇒ 8:00 雲居平 ⇒ 8:35 下蒜山頂上  8:40 出発 ⇒ 9:20 フングリ乢 ⇒
9:55 中蒜山頂上 10:05 出発 ⇒ 10:55 上蒜山最高点 ⇒ 12:05 上蒜山登山口 ⇒
サイクリングロード ⇒ 百合原休憩所で昼飯(20分) ⇒ 右膝が痛くなり、ペースダウン ⇒
下蒜から三座縦走し、中蒜を塩釜まで下りた後、道路歩き、という方に追い越される
(この方は自分より小一時間早く出発され、上蒜をUターンされる時に自分と一度すれ違っている)
⇒ 15:00 下蒜山登山口帰着(道路歩き2時間半)



・朝晩の気温が急に下がったので、登山道で日向ぼっこするヘビをたくさん見かけた。
 今日の全行程中で、シマヘビとヤマカガシを計6匹見た。
  そこで、装備について思うこと・・・
   今日は縦走中、登山者には抜かれなかったが、トレラン走者2名に抜かれた。
   最近、蒜山ではトレラン走者をしばしば見かける。
   トレランを決して否定するわけではないが・・・
   半ズボンと超軽装備での山歩き山走り、自分みたいな昔人間には違和感あり。
   足回りが無防備すぎると、もしもヘビの口撃にあったらアウトじゃろ?
   100歩譲って、
   管理者のいる大会だったり、あるいは道の広い那岐山や毛無山の縦走路ならOKだろうけど。

   もしも捻挫等のトラブルで歩けなくなったらどうするのか?
   着替えも防寒着もない中で動けなくなった時、夜露でビショになった体、気温11度はヤバくない?
   自分は泉山や毛無山を歩く時でさえ、最低の非常用品は携行して登るようにしている。
   (実際にそれらを利用する機会、いまだゼロ回や数年に1回程度だったりは、ザラにあるけど。)

   ただ荷が重くなるだけで、それらは1000山行中、999回は多分意味のない荷物。
   
   たかだか『蒜山ごときの低山』
   『30Lの大きなザックで歩くなんて、アホちゃうか?』 とトレラン走者は思うのだろうか?
   携帯さえ持っていれば、いざという時、助けを頼めるし、1/1000の難事のための装備は不要か?
   確かに、蒜山の登山道上なら多分どこでも携帯が通じるのだろう。
   その考えもありかな。

   でも、自分は【安心】がいつも欲しいので、例え無積雪期でも多少の非常装備は携帯する。
   だから、8Lや10Lのトレラン用バックはもちろん、20Lのザックでも荷物が入り切らない。
   【心にゆとりを持った山歩き】のために、自分は今のスタイルでこれからも歩こうと思う。


・サイクリングロードではタヌキアナグマ(=後日修正)にも出くわす。
 側溝に身を潜めていたが、動きがタヌキにしては妙に遅いし、顔もなんか違ったような・・・
 後日ネットで画像を調べたら、アナグマだった。 アナグマは人生で初めて見た。

・上蒜登山道の擬木階段の補修に業者が数人、30キロの荷を担いで登山道を行ったり来たり。




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今日は徒歩で三座周回の予定などなく、下⁼中の周回、あるいは往復、もしくは三座往復など、ぼんやりと考えていただけで、あとは歩きながら判断しようと、あいまいな状態で登山口にたどり着いたが・・・
下蒜登山道で出発準備する大集団、下蒜頂上手前辺りからの天気↓(下蒜頂上〜上蒜五合目あたりまではほとんどガスの中、時折小雨)による気分の変化、低めに推移した気温による体調の【楽】さ加減、などなど、いろんなことが頭の中で混ざり合って、結局はサイクリングロード歩きで終えることとなった。
今の仕事は土日が休みとなり、土曜に歩くと、次の日が休みだから仕事のことを気にする必要がない。
帰宅時間を考えずに臨機応変に歩ける。 『連休って、いいな!




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下蒜頂上三角点は完全に藪に埋没していて、全く見えない。
これより先、ガスが8割方かかり、時折風に飛ばされて下界が見えるって感じ。





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中蒜頂上に人影なし。
これから約1時間後、(出発時に下蒜登山口にいた)大集団で小屋の中も外も満員になったらしい。
(サイクリングロード歩きで再開した、福山からの登山者の談)





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花はほとんどなく、ガスもかかって、ちょっぴり寂し気なユートヒ゜ア付近




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上蒜五合目あたりまで下りて来た所で、やっとガスが取れてきた。
今日は大山の全容、全く拝めず。




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子牛が不思議そうに僕を見ていた。





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長い長い道路歩きの末、やっとこさ下蒜登山口帰着。
朝の7時過ぎはほぼ満車だったが、15時には3台に減っていた。
あの大集団は中蒜までの往復だったのかな?









個人メモ:
ザックはミレー、やっぱり肩痛い。靴はガルモント2回目、防滑性グッド。
水分は登山道で1.75L、道路歩きで0.75L、計2.5L(最後は予備の0.5Lも使用)
ブヨはほぼゼロ、アブはたまに寄って来るがすぐいなくなった。たぶん気温低めと風があったせい。
※もう中綿ジャケット要るで!











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