少年のようなオヤジの山や日常 MEMO

アクセスカウンタ

zoom RSS 矢坂山131.5m(四等三角点:富田)/岡山市  裏面の数字の意味は? 

<<   作成日時 : 2015/10/28 15:45   >>

トラックバック 0 / コメント 8

'15.10.28(水)晴れ時々曇り。
今まで四等三角点の裏に何が書かれているかなんて気にした事もなかったが、先日の四等三角点:カツラ谷の裏面数字を見てふと気になった。『あの数字の意味は何?』
そこで、家から一番近い四等三角点の山、矢坂山131.5m(点名:富田/岡山市=自宅からゆっくり歩いて30分ほどの距離)へ散歩がてらに行ってきた。


矢坂山頂上131.5m(=戦国時代の富山城址)の四等三角点:富田
画像


この山には子供のころから数え切れないほど登っているが、三角点のことなんか気にもしていなかった。
矢坂山の三角点、裏面の数字は【004】(一番右が4かどうかは石の風化ではっきりしないが…)となっていた。

少し四等三角点のことを調べてみると、どうやらこの3桁の数字の下には、更に3桁の数字がもう1段あるらしく、地面に埋まってたまたま見えなかった模様。
四等三角点の裏面数字は3桁文字が2段の、計6数字の組み合わせらしい。
先日の四等三角点カツラ谷の裏面数字【045】も、下の段の3文字は見えていなかった(根が密集して掘れない)。
国土地理院の基準点成果等閲覧サービスで詳細情報を見ても、その数字との関連性は不明。


今までは三角点の山に登っても標石にタッチする程度、あるいは写真を取る程度。
それ以上は深く関心を持って見ていなかったが、気になり出したら…結構気になるもんだ。

たぶんあの数字は、全国に約4万あるらしい四等三角点の住所的な意味合いを持つのだろうけど…
正確な意味をご存知の方、教えてください!
(※コメント欄を設けています)



⇒後日追記:11/1(日)
  国土地理院のデータ閲覧サービスの規約に同意、個人登録後、
  ログインし、【三角点の記】を閲覧することによって6ケタ数字の出所を確認できた。



-----------------------------------------------------------------------------------

矢坂山の少し南東にある展望岩ピーク、通称魚見山より、岡山市の中心部からやや西寄りの街並み。
画像





矢坂山頂上の三角点
画像

画像

画像




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
スパクアさん こんにちは
先日はご同行 有難うございました。

四等三角点の標識番号について調べましたが、詳しい事は分かりませんが、
下記のような記述がありました。

「近年の点の記を見ると標石(金属標)○○号という欄があります。四等三角点の場合はすべて記入されています。6桁の数字からなり標石には上下に3桁ずつ刻字されています。番号のつけ方は設置予定年度のはじめに国土地理院の地方測量部単位であらかじめ番号を割り振ります。埋標した日付の順番にはなりません。6桁のうち最初の1桁目は標石の場合が0、金属標の場合は1がつけられます。四等三角点標石は1949年(昭和24)に規則が制定され当初は各県別に頭文字を冠して県ごとの一連番号を付していましたが1954年(昭和29)からは頭文字を廃して全国一連番号になりました」

参考になるでしょうか?
たくや
2015/10/29 11:14
たくやさん、こんにちは
こちらこそ先日はありがとうございました。

なるほど
カツラ谷の三角点も、矢坂山の三角点も、【石】標だから左上は0、1954年以降埋設だから県別の頭文字はない、ということですね。

でも、基準点成果等閲覧サービスの個別三角点の詳細情報には
なぜ、その数字に関する記述が全くないのでしょう?
【識別番号】だったら記載していてもおかしくないのに…
もしかしたら、現在では国土地理院自身も、4等三角点について、過去に刻んだ各々の6桁番号を正確に把握(記録)できていないのかも?

何はともあれ、大変参考になる情報、ありがとうございました。
今後はますます、三角点の刻字内容を気にしようと思います。

これからもご指導よろしくお願いします。
スパクア
2015/10/29 16:50
こんにちは。たくやさんの説明で十分かも知れませんが、三角点を含む全ての基準点には基準点コードがあり、基準点成果等閲覧サービスで調べると、点名富田はTR45233070001となっています。実際の標石にはそれが全て刻まれているとは思えませんね。
ふな
2015/10/31 09:34
追伸です。
私の友人のHPを紹介しておきます。同じ山の会に所属しています、とても詳しいので参考にして下さい。http://www.geocities.jp/komaithi/
ふな
2015/10/31 09:40
ふなちゃん、ご無沙汰しております。
そしてコメントありがとうございます。

私も基準点成果等閲覧サービスの基準点コードのことは存じていますが
判らないのが四等三角点裏面の6桁コードのことです。
三角点:カツラ谷で見た上の3文字【045】と基準点コードTR45333071801の関連性、そして三角点:富田で見た上の3文字【004】と基準点コードTR45233070001の関連性が全く不明です。カツラ谷のコードの「45」という部分は確かに一致しますが、富田でその部分を当てはめるとまるで違う数字です。
(何の関連性もないのでは?)

この2三角点だけでは推測しかねますので、これからは四等三角点峰を歩くたびに裏面をチェックして、基準点コードと6桁コードとの関連性があるのかないのか、気にして行こうと思います。

追伸:ご紹介いただいたHP、以前から拝見しております。
(お気に入りにも入っています)

また新情報、よろしくお願いします。
そしてFunachanの山歩き、新レポUP楽しみにしています。
ありがとうございました。

スパ・クア
2015/10/31 18:27
折角のコメント欄なので一つご教示願えればありがたいです。
雪が近くなりました。これまでカンジキで通してきたのですが、少しでも楽がしたくてスノーシューについてのお尋ねです。確かMSRを履いておられたように思います。もしそうであれば、REVOアッセントとREVOエクスプローラの違いを教えていただけませんか?どちらにしたものか迷っております。違っていたらご免なさい。
ふな
2015/10/31 23:03
ふなちゃん、おはようございます。
MSRですが、私の買ったのはライトニングアッセントという、実力不相応の最上位モデルでした。
当時REVOというモデルは出ていませんでしたので想像の域を出ませんが、アッセントとエクスプローラーの違いはバインディング(靴と本体の固定方式)の違いだけで、それ以外はほとんど(完全に?)同じではないでしょうか。
起伏の多い雪面を歩いていると、どうしてもスノーシューと靴がずれてしまったり、最悪外れてしまったりしますが、そうならないようにストラップをきつく締めます。MSRもTSLも言えることですが、きつく締めた際に一番痛くなりがちなのが甲から足首付け根にかけての部分です。平たんな雪原歩きのみなら問題ないですが、特に激しい下りなど続くとここが痛くなります。かと言って緩めすぎるとずれやすい。それを解消したのがエクス…で、かかと側(アキレスけん側)と甲の指先寄りの2点絞りなので、痛くなり易い甲の足首付け根寄り部分にストラップがなく、ストレス少なく歩けるのでは?
このタイプのを使ったことがないので何とも言えませんが、価格面の比較(アッセントが高い)から考えても、固定力は圧倒的にアッセント、歩きやすさ(痛くなりにくい)のがエクス…ってう感じでは?
あくまでも、想像だけです。実戦で使ってないので…

ちなみにデッキのサイズですが、22と25では天と地ほどの差があると思います。小サイズはフカフカの新雪だとレースにならないけど、かなり締まった雪だと非常に歩きやすい。一方、大サイズは、締まった雪には実力過多(大き過ぎて機敏な動きが苦手)ですが、新雪・深雪での浮力は絶大です。私はちなみに25です。
その他、残雪期(締まった雪)用にTSLの小サイズのを2種持っています。

他人に教授するほどの知識も経験もありませんが参考に少しでもなれば幸いです。
スパ・クア
2015/11/01 06:07
有難うございました。バインディングの違いでしたか。納得です。私も平坦地だけでなく、急斜面が多いのでアッセントで考えてみます。サイズは22で良いかなと思っていましたが、考え直しますかな。昨日モンベルに別件で行ったのですが、まだ冬道具はみませんでした。今のところ通販でどうかなと考えてます。とても参考になりました、今後ともよろしくお願いします。
ふな
2015/11/01 10:31

コメントする help

ニックネーム
本 文
矢坂山131.5m(四等三角点:富田)/岡山市  裏面の数字の意味は?  少年のようなオヤジの山や日常 MEMO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる